DEAR NEW ME
新たな道を走りはじめた私へ。
そちらの生活には、もう慣れましたか?
移動から始まる春
引っ越しの段ボール。初めてのオフィス。
知らない街の交差点。
はじめの一歩はいつも少しぎこちないけれど、思いきってペダルを踏みこめば景色は動き出す。
新しい季節を迎えた3人、
それぞれの新生活と一台の自転車。
New City
新しい街

まだ自分の街と呼ぶには早いが
もうどこかの街でもない。
表情を知るごとに、この場所が少しずつ
自分のホームになっていく。
←
→
急遽決まった転勤に、まだ心だけは置いてきてしまったような気もする。なんとか部屋は整ってきた。
覚えることは山ほど。地図アプリがなければ、会社までの道さえまだ少し心もとない。
今まではどこへ行くにも車だったけど、どうやらここでは自転車の方が動きやすいらしい。
橋の上から見える夕焼け。
終電の後も賑わう店。
家と会社を往復するだけの生活とはならなさそうだ。
New Stage
次の舞台

まるで街全体が、私のワークスペース。
いま私は自分の人生を、自分で走らせている。
←
→
その日の予定は、ぜんぶ自分で決められる。
会社を辞めると伝えた日、自由とともに感じた責任感はウソじゃなかった。
自分の名前で働くのだから。
背中を押してくれる人と心配する人がいて、
そのどちらも、きっと正しい。
新しい門出にエールも込めてお迎えした自転車は、会う人みんなに「似合ってる」と褒められるお気に入り。
煮詰まってきたタイミングで、デスクを離れてひとっ走り。
アイデアが浮かぶこともあるし、ただ気持ちが軽くなるだけの日もあるけど、
それでもまた向きあえる。
New People
新たな出会い

大学生活は始まったばかりだけど
ちょっと分かってきた。
世界って、こんなふうに広がっていくのか。
←
→
大学のキャンパスは想像していたよりもずっと大きい。
人見知りだとは思ってなかったけど、高校とはなにか違う気がする。
地元なのにまだ知らない場所があったんだ。
そしてきっと、まだ知らない自分も。
授業と授業の間。講義室、カフェテリア、図書館。今まで会ったことのない人たち。
全部が少しだけ緊張するけど、通学はずっと自転車だったから安心できる。
何を学ぶか、誰と一緒にいるか、どう過ごすかも自分で選んでいく。
それが大人ってことなのかも。
Every life deserves a good ride
最高のライドをすべての人生に
新しい生活の中にも溶け込んでいく毎日の移動。その時間にも、ふと街が好きになる瞬間もあれば、次の一歩への後押しを感じることがあるはずです。
MATE.BIKEではこの春、バイクアクセサリーがセットになった「Starter kit」をスペシャルプライスでご用意しました。
また、満18歳〜25歳までを対象とした購入サポートYOUTH SUPPORT PROGRAMは、本キャンペーンと併用が可能です。
私たちは移動を通して、新たな道を進む人々とそのライフスタイルを応援します。